火災防止:トラッキング火災対策・問題と製品(夏前と冬場)

こんにちわ よしです

冬は乾燥により火災が増えています、自分も店舗でガラスケースのコンセントでトラッキング火災があったので、せっかくの修理とか連絡をしたのでブログを書こうと思いました

トラッキング火災について

堺市消防局

結構、簡単に埃が溜まりすくなります、火災画像を見ると良く分かります、

埃と湿気が火災が出てきます(これが6月ぐらいが一番多いです)

店舗だと10年ぐらいだと1回コンセントの交換が必要です

湿気が多いので6月はコンセント周りが多い、冬場は乾燥している際コンセントから一気に火災が広がります。

トラッキング現象(冬場)

コンセント

コンセントに塩分,塵埃,湿気などによって、汚れ状態で電圧が負荷されます。表面に炭化導電路,トラックが形成される。これがトラッキング現象と言われています。

実は冬場の乾燥がとにかく危険!家に一気に広がります

簡単に言うと、埃などや湿気で汚れた状態が発生します、コンセント金属から埃が電気で表面を炭になります、導線ができやすくなります、溜まった汚れに冬の乾燥にトラッキングが発生します

火災時期(乾燥と湿気)

①火災が多い時は12月~2月ぐらいの乾燥時期
 埃が溜まって湿気ないので火災が早く回ります、特にストーブや暖房機器で問題が大きくなります。

②もうひとつは5月~7月ぐらいの湿気の強い時期です
 埃に湿気が入って水分でコンセントがくっ付いて火花が出てきます

季節は全然違いますがコンセントが燃えやすい時期です

※今回はガラスケースの下です、埃が溜まっていきます。
 実は店舗だと大きめの埃が入ることが多いので一気に火災が出ます
 自宅も家具の裏とか確認しましょう。

コンセント簡単な対処方法

①布でコンセントを拭きましょう
 コンセントにほこりが付着している場合は、取り除いてから拭いて下さい。
②根元まで指しなおす
 隙間ができないようにプラグは根元までしっかり差し込みましょう。
③エアダスターで拭く
 きちんと差し込んでいたらエアダスターで埃を飛ばしましょう

※たこ足が配線の火災注意、今、見た人は確認しましょう!

堺市のYouTube・トラッキング火災

自分は見たことありますが凄い電気でコンセント周りも一気に火が付きやすいです、店舗は良くありますが、自宅にも埃は溜まりやすくなります

※猫にも注意!火災の危険

猫がコンセントタップを抜くときがあります、猫自体にはそこまで問題はありませんがコンセントが抜けて、トラッキングの火災があります

誰かがいない時など注意しましょう、火には気を付けましょう

可能であればフックで簡単にコンセントが抜けてないようにした方が良いですね。

コンセント防衛:トラッキング

コンセント
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まとめ:コンセント火災

自分は店舗で見ていると大体ですが20店舗あれば、1年で1回ぐらいはトレッキング火災はあります

基本的には営業前にコンセントのスイッチを入れるとおきます

人がいるから良いですが、自宅の火災などは人がいない時も結構あるらしいです

必ずチェックをしましょう!

一応、コンセントは大体10年ほどです、家の人は10年同じコンセントのままと言うのがあります、チェックしましょう!

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