減塩 日本人と食生活と血圧

2年前、血圧で動脈乖離になりました、そこから塩分や煙草と運動・食事を重視
病院の降圧剤なしで、現在血圧が180→125/115→80
途中で挫折したり、いろいろお金を使いました。
ここまでやると毎日血圧を測るとか、毎日塩分を気にする事がなくなります
皆さんもやってもらえると、日々の感覚が変わると思います。

減塩

塩分の取りすぎる高血圧は現代人間の一番大きい習慣病です。
食生活や運動をして改善していきましょう

塩分を摂りすぎる理由

日本人は塩分摂取量が非常に高いです。1日あたり塩分摂取量の目標値: 18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満、女性は1日当たり7.0グラム未満 に対し、成人の1日平均食塩摂取量は男性11g/日、女性9g/日です
※仕事をして外で食べるときはどうしても高くなっています

日本高血圧学会減塩委員会は、高血圧予防のために、1日6グラム未満という制限を勧めています。 WHO(世界保健機関)が定めている目標値は5g未満となっいます

日本人が塩分を摂り過ぎる理由のひとつとして、お米と食品、海産品や漬物にあると思います、海産品に醤油・味噌、魚系加工食品に塩分を野菜を塩漬けにする
日本には海が多く・冬場に食べる物が少ないため、塩分が多いのです

※外食は塩分摂取が高いイメージもありますが中身で全然違います
 吉野家とマクドナルドだとマクドナルドのセットの方が塩分低いです
 ・吉野家=肉の煮込みで醤油が肉に入り高くなっています
 ・マクドナルド=塩分が非常に濃いように感じますが、
  肉の外・ポテトの外に塩分だと実は吉野家より低いのです

  (ポテト抜くと低カロリーです!野菜にするとさらに良い!)
 日本人は食品の中に塩分を入れ、世界の人は食品の外に塩分をつける
 その差が大きいのでしょう

塩分コントロールが難しい日本人の食生活とメーカーの嘘とごまかし

一汁三菜(ご飯+汁物+主菜+副菜2品) と言われる生活ですが、これは良くありません、伝統的と言いますが一昔前から食生活が変わってきていますし、元々、 一汁三菜 は作り話です、【千利休が作った言葉で、この料理は「あくまでも茶の湯におけるもてなし料理であり、人びとの日常食ではなかった」 】
※もてなし料理を毎日食べています!太りますよ!

メーカーの話を見てください、【無塩のご飯】と【塩分があるパン】をパンの方が塩分多いです!と言ってますが。本当のことですが事実は違います
はっきり言うと食べる量が全然違います
白米は塩分の高いおかずを食べて、パンは塩分が少ないおかずを食べているのです、だから日本人と世界の人とではこれぐらい差があります
※自分もお米大好きですが抑えています
良く加工食品でソーセージが出てきますが、お米を食べるときとパンを食べるとき確実にお米の方が食べるでしょう、米の甘味でソーセージの油と塩分が取りやすくなる為です。

ネットでの野菜レシピと減塩レシピ、減塩食品はいいと思うのです、美味しいご飯を美味しく食べさせようとしています。
気になるのはメーカー系の塩分の話はおかしいです、減塩ぐらいならいいけど
グラムで見て【こっちは少ないです、この商品をぜひ!】って書いてあるけど
ならもう書かなければ良いんですよ、塩分のやばい人にこれを買えはやめましょう

ごまかし系食塩とナトリウムの違い! 食べる量です
塩分マスターの皆さんがわかると思いますが
ナトリウム量(ミリグラム)×2.54÷1000=食塩相当量(グラム)
・いろいろあります、ナトリウムが分かる人って減塩しない分からないと思います
摂取される食塩量は塩分の濃度×食べる量
・減塩してるけどいっぱい食べてる人
・味噌汁飲んで味が濃いから水で薄めて減塩=全部飲む、変わらないです
※この前、蕎麦屋に行って、お隣の人が蕎麦湯を入れて全部飲んで、塩分気を付けてるんだと言う人がいました、全部飲んだらダメでしょう!
太っている人
・体内に食塩をため込んでいる結果、なりやすい

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食塩の摂取は、高血圧からいろいろ悪影響が

多分、このページを見てる人が分かると思いますが、塩分と血圧の問題
自分は動脈乖離でした、点滴つらかったです。病院から言われたことは塩分の取り過ぎ、煙草、体重、運動・・・ちょっと言いすぎ・・・、第一は塩分ですね

塩分は血圧と密接な関係があります。

1、塩分を摂りすぎると、血液中のナトリウムの濃度が高くなります。
2、ナトリウム濃度が高くなると、中枢神経に働いてのどが渇き、人は水分を摂ります。
3、水分を摂ると血管に流れる血液量が増え血圧が上昇。
4、食塩を摂りすぎると体内のナトリウムと水分の量を調整するために
  血液量が増え、高血圧になるというわけです。
※高血圧状態が続くと血管はいつも張りつめた状態におかれ、次第に厚く、硬くなってしまいます。これが、高血圧による動脈硬化です。動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞などの原因になります。また、高血圧状態を続けることは、心臓に無理な負担をかけることになり、心臓肥大が起こり、心不全になることもあります。

汗をかく運動でナトリウムの排出と水分

塩分は体に悪いのではなく要は出すことなのだ。汗や尿で体の外へ排泄すればよい。
本来、塩分には新陳代謝を促して体温を上げたり、体内の有害物を解毒したりする作用があるからである。

スポーツや入浴で十分に発汗する、あるいは水分をとりトマト・ニンジン・リンゴジュースや生姜入りの紅茶など利尿を促進する飲み物を飲んでいる入れば、きちんと塩をとることは、健康を促進することはあっても、健康に害になることはない。

有酸素運動は、血液循環を改善し血管が柔らかくなり、血圧が下がりやすくなります。太っている人ほど塩分を体内に貯めやすく、痩せている人ほど食塩の過剰摂取が高血圧に影響しにくいという報告もあります、ウォーキングから始め、 激しい運動は汗の食塩濃度が高くなる傾向があり、1リットルの汗の中に2、3gの食塩が含まれるそうです

高血圧の原因としては、遺伝以外では食塩の摂り過ぎ、肥満・運動不足・飲酒・喫煙・ストレスが挙げられます。食生活も生活習慣のひとつですが、さまざまな疾患の引き金になる高血圧は気を付けましょう、健康的な日々を過ごしましょう。

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