高血圧 血圧治療ガイドラインと血圧計のオススメ

こんにちわ よしです

本日は血圧計の話です、現在、自宅に3種ほどありますが一個一個説明しておきます

個人の状況によって使いやす場所、使いづらい場所がありますので注意してください

自分は一人暮らしで2個使いました、もう一個は実家のある親が使っているものです

毎朝、体重計と一緒に計っていますがまず血圧治療ガイドラインの話を。

血圧治療ガイドライン(JSH)2019

【血圧治療ガイドライン(JSH)2019 】
日本の高血圧有病者4300万人のうち、治療により血圧が140/90mmHg未満にコントロールできている人が1200万人(27%)
高血圧基準は従来通りの140/90mmHg以上とする一方、降圧目標(表2)は、75歳未満は130/80mmHg未満、75歳以上は140/90mmHg未満と厳格化

結構、この血圧治療のガイドラインは一部、やりすぎのような感じします
特に血圧を下げろ、下げろと言う話ですが高いのが良いとは言いませんが年齢が高くなると本来、上がっていきます!

自分は動脈乖離で一応、降圧剤なしで頑張って下げています、みなさんも無理をしていませんか?

血圧75歳未満は130/80mm以下、20歳も70歳も同じ数字?そんなわけありません

病院は降圧剤を売るためにこんな数字になっているのです、自分の用に動脈で入院した人は別ですが普通の人は不要に近いのです

血圧が140/90mmHg未満にコントロールできている人が1200万人 、多く感じますか?50歳以上の方は1200万ぐらいいます

だた血圧は下げた方が良いのは事実でしょう、ただ降圧剤はとかは辞めた方がいいです

高血圧ガイドライン

年数年齢最大最小
1999年 70歳未満180未満100未満
2000年60歳未満130未満85未満
2000年70歳未満140未満90未満

すごい差がありません?今なんかさらに下です

降圧目標2019年

年齢最大最小
75歳未満130未満80 未満
糖尿病患者 130 未満 80 未満
CKD患者(蛋白尿陽性)130 未満 80 未満
75歳以上140 未満 90 未満

血圧は重要です、なるべき降圧剤なしでやった方が良いです

血圧計の話

上で高血圧は考えなくてと言っていますが、だから0で良いと言うこともありません、やはり確認はしておきましょう

入院していた時は動脈乖離で血圧治療で良くなりました、なので基本的には下げた方が良いと思います

そのための血圧計です!

血圧計には複数の種類があります、使ったことのあるものをチェックします

スポットアーム デジタル血圧計 9000円~10000円

我が家にある最初のやつです、これはー良いものです。ですが我が家に良いテーブルがありません、高さがある程度必要なのきちんとやった方が良いです
一番高いのに放置しています

血圧計 上腕式 腕帯巻きつけタイプ 4500円~6500円

実家にある普通のやつです、正直一番使いやすいです。

血圧計 手首式  3000円~10000円?Amazon購入

今の自分はこれ手首式。毎回同じ状態で測ります、正直、楽です(最重要)
手首で早いし小さいです、ネットで見たらアマゾンが一番安かったので良いとおもいます。

あとがき

自分の他の記事です、食生活と塩分&減塩弁当です
基本、いろいろ挫折して変わったことが!

きちんとお金を使って継続しないとダメ!でした

無料とかきついとかはだめでした。皆さん無理をせず頑張りましょう。

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